とろとろお肉が食べやすい「鶏ひき肉とほうれん草のとろとろ丼」幼児食・離乳食レシピ【給食メニュー】カミカミ期

とろとろお肉が食べやすい「鶏ひき肉とほうれん草のとろとろ丼」幼児食・離乳食レシピ【給食メニュー】カミカミ期

とろとろお肉が食べやすい「鶏ひき肉とほうれん草のとろとろ丼」の材料

とろとろお肉が食べやすい「鶏ひき肉とほうれん草のとろとろ丼」幼児食・離乳食レシピ【給食メニュー】カミカミ期

  • 鶏ひき肉 300g
  • ほうれん草(冷凍) 250g
  • コーン(冷凍) 50g
  • 片栗粉 適量
  • ごま油 小さじ2

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  • 鶏がらスープの素 小さじ2
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 小さじ1
  • 水 150cc
栄養満点のほうれん草がたっぷり食べられ、忙しい時にも簡単に作れる鶏ひき肉とほうれん草のとろとろ丼を紹介します。
パサパサしていて食べづらいと思われがちな鶏ひき肉に、片栗粉をまぶして下処理するのでとろっとした食感で食べやすくなりますよ♪
丼なのでご飯がすすみ、保育園の給食でも子ども達がたくさん食べてくれる人気のメニューです。

とろとろお肉が食べやすい「鶏ひき肉とほうれん草のとろとろ丼」の作り方

  1. 鶏ひき肉に片栗粉をもみ込む。
    とろとろお肉が食べやすい「鶏ひき肉とほうれん草のとろとろ丼」幼児食・離乳食レシピ【給食メニュー】カミカミ期
  2. ほうれん草を1cmの長さにカットする。
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  3. 鍋に湯を沸かし、コーンを30秒ほど茹で、ザルにあげて水気を切っておく。
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  4. 深めのフライパンを熱し、ごま油を入れ、鶏ひき肉を炒める。
    鶏ひき肉に火が通り、固まり始めたら、混ぜるスピードを上げ、ダマにならないように火を通す。
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  5. 鶏ひき肉に火が通ったら、ほうれん草とコーンを加え、混ぜ合わせる。
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  6. Aを加え、混ぜながら、汁気がほとんどなくなるまで煮詰める。
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  7. 器にご飯を盛り、⑥をかければ完成!
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鶏ひき肉にまとわせた片栗粉が調味料の味をしっかり肉に絡ませて美味しい丼に♪
今回はほうれん草を使いましたが、小松菜やチンゲン菜など、他の青菜でもOK。
冷めても美味しいので、ぜひ作ってみて下さいね。

にじいろランド四日市園
保育士 ちなつ先生