【0歳~】ちなつ先生おすすめ絵本4選「てんとうむしのてんてんちゃん」「きいろいのはちょうちょ」「たろうのひっこし」「だるまちゃんとかみなりちゃん」

だるまちゃんとかみなりちゃん-にじいろランドnote園

今回はちなつ先生が小さいお子さんでも楽しめる絵本を4冊紹介してくれます♪

いろいろな模様が楽しい絵本「てんとうむしのてんてんちゃん」

 

「てんとうむしのてんてんちゃん」 作:高家博成、仲川道子 出版社:童心社
「てんとうむしのてんてんちゃん」
作:高家博成、仲川道子
出版社:童心社
1999年6月20日初版
ジャンル:絵本 24ページ

ちなつ先生-にじいろランドnote園ちなつ先生

いろいろな模様のてんとうむしたちが登場するかわいい虫の絵本です。
子ども達もかわいいてんとうむしやその楽しいおしゃべりに夢中。
このむしシリーズは保育園でも大人気。
てんとうむしのてんてんちゃんとそのお友達が繰り広げるこのお話は…。

天敵カナヘビがやってきた!でもぼくにはひみつの武器があるんだ!生態をふまえたおはなし絵本。

童心社公式サイトより

「てんとうむしのてんてんちゃん」を読み聞かせしてみた子ども達の反応は?

いろいろな模様のお洋服を着たてんとうむしがとにかくかわいい!
虫嫌いな子も思わずにっこり♪
てんとう虫たちが葉っぱのてっぺんまで競争するシーンでは「ガンバレ!ガンバレ!」と子ども達の手拍子が始まるんです。
0歳児さん、1歳児さんも、2歳児さんの手を叩きながらの応援に興味津々。
何度か読み聞かせしている間に、いつの間にか大きいお友達と一緒に手を叩きだす子の姿も!
その時の子ども達の顔と言ったら…みんなとても嬉しそう!
ニコニコです♪
てんとうむしの天敵「かなヘビ」が登場して、すごくヒンヤリするシーンはありますが「いちにのさん!」と足からにがいしるを出してやっつけると、みんなほっとしたお顔になります。
また、この絵本はてんとうむしの生態がよく描かれていて、大人でも「そうなんだ…」と感心して見ることができる本なのです。
絵本のページのあちらこちらには、子どもの好きないろいろな虫も描かれていて、どのページを見ていても興味深く見て楽しめます。
虫嫌いな子どもも、きっと好きになれる本です!

大人も楽しめる仕掛けが楽しい絵本「きいろいのはちょうちょ」

 

「きいろいのはちょうちょ」 作:五味太郎 出版社:偕成社
「きいろいのはちょうちょ」
作:五味太郎
出版社:偕成社
1983年2月初版
ジャンル:絵本 36ページ

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ちなつ先生

「きいろいのはちょうちょ…」と思って、虫捕り網で捕まえようとすると…。
あれ!?そこにあったのはひよこ、信号、風船、ヘルメット…。

ちょうちょ! と思って網をかぶせると意外や意外、花や木の実や風船で失敗また失敗。
蝶の形の穴あきしかけでめくる楽しさ抜群!

偕成社公式サイトより

「きいろいのはちょうちょ」ってどんな絵本?

仕掛けの向こうには全然違う物。
何度やっても違うから、最後には黄色くってもだまされないぞ。
「きいろいのはもうぜったいにちょうちょじゃない…」
文も絵もシンプルでありながら五味太郎ワールドはしっかり!
子どもから大人まで楽しめる楽しい仕掛け絵本です。

春を感じる引っ越しがテーマの絵本「たろうのひっこし」

 

「たろうのひっこし」 作:村山 桂子 絵:堀内 誠一 出版社:福音館書店
「たろうのひっこし」

作:村山 桂子
絵:堀内 誠一

出版社:福音館書店
1985年02月28日初版
ジャンル:絵本 32ページ

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ちなつ先生

春は引っ越しのシーズン。
この絵本はとても微笑ましいお引越しのお話です。

たろうがお母さんに自分の部屋がほしいというと、お母さんは1枚の赤いじゅうたんをもってきて、「これを広げたところがたろうのお部屋よ」といいました。
たろうが階段の下にじゅうたんを広げると、ネコのみーやは窓のある部屋がいいというので、出窓の下に引っ越しです。
次はイヌのちろーも入れるように犬小屋の前へ引っ越し……と仲間をふやしながら次々引っ越して……。

福音館書店公式サイトより

「たろうのひっこし」ってどんな絵本?

たろうの引っ越しはちょっと可愛い。
自分のお部屋を求めて、お母さんからもらったじゅうたんを持ってあっちこっちへ。
絨毯を広げれば、どこでも自分のお部屋。
お友達(ネコ、イヌ、アヒル、ニワトリ)のリクエストに応じて、窓の近くへ行ったり、外に出たり、ニワトリ小屋の上に行ったり…。
そして最後にたどり着いたのは桜の木の下。
満開の桜の木の下にじゅうたんを広げ、花びらがちらちらと舞う中で、みんなでお花見。
本当にステキなたろうのお部屋。
どこへでもラクラク引っ越しができるなんてすばらしい!
春の陽気を感じる絵本でした。

かみなりの国が楽しく描かれた絵本「だるまちゃんとかみなりちゃん」

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「だるまちゃんとかみなりちゃん」
作:加古 里子
出版社:福音館書店
1968年08月01日初版
ジャンル:絵本 28ページ

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ちなつ先生

かみなりちゃんを助けたら、雲に乗ってかみなりの国に行ける?

雨の日、だるまちゃんが外に遊びにいくと、空から浮き輪とかみなりちゃんが落ちてきました。
だるまちゃんは、木に引っかかった浮き輪を取ってあげようと、傘を投げますが、傘もいっしょに引っかかり、二人で困ってしまいました。
そこに雲に乗った大きなかみなりどんが迎えにきて、お礼にだるまちゃんをかみなりの国に招待してくれました。
未来都市のようなかみなりの国の楽しさも抜群の「だるまちゃん」シリーズ第2作。

福音館書店公式サイトより

「だるまちゃんとかみなりちゃん」ってどんな絵本?

かみなりの国には豪華なプールもある!
かみなりちゃんのお家のごちそうや食器…。
ありとあらゆる物に『ツノ』があって、これが見ていて楽しい♪
子ども達には、かみなりちゃん達と仲良く遊んで帰ってくるというストーリーがとても楽しい様子。
この絵本のプールのシーンと食事のシーンがオススメです!

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保育士 ちなつ先生
にじいろランド四日市園 保育士 ちなつ先生-にじいろランドnote園
ちなつ先生

「せんせいおはよ~」「せんせいだぁ~いすき☆」
屈託のない子供達の笑顔から、毎日たくさんの元気をもらっています。
スポンジのような好奇心で、なんでも吸収する子供達。
そんな子供達と、ワクワクするような楽しい時間を過ごしたいと思います。
趣味は絵本収集と友人とのランチ。
お気に入りの絵本は「おしゃべりなたまごやき」「もしもゆきがあかだったら」です。

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